管理業務主任者の資格講座:実務系国家資格の講座

管理業務主任者の資格講座

 管理業務主任者は、平成13年に誕生したまだ新しい国家資格で、マンション管理会社側からの立場にたったエキスパートです。マンション管理会社に法律上必ず一定数以上の専任の管理業務主任者を置かねばならないことになり、マンション管理会社には必須で就職に有利な資格といえます。

◆◆管理業務主任者ってどんな仕事?◆◆

 マンション管理を請け負う管理業者で、管理事務全般をこなすのが管理業務主任者の仕事。マンション管理の仕事を委託する管理組合に対して、管理受託契約の重要事項の説明から契約書の交付、契約内容の交渉、管理業務の処理状況のチェックや報告を行います。
 また、マンションでトラブルが発生した場合に、マンション管理組合やマンション居住者の相談に乗って、適切なアドバイスを行うことも管理業務主任者の業務内容です。
 マンション管理会社などのマンション管理業者は、法によって業者として登録ことが義務付けられていますが、この際、事務所ごとに業務を受託する管理組合30までに就き一人以上の割合で、管理業務主任者の設置が必要です。このため、マンション管理会社からの需要は大きいといえる資格です。マンション管理士に比べると、問題はやや易しめですが、分野によっては難しい問題もあるのでしっかりと勉強しましょう。
 不動産関連会社への就職を目指す学生や、マンション管理会社の若手社員が受験生の多くを占めます。管理業務主任者の資格取得後は、マンション管理士、宅建、不動産鑑定士などの資格取得を目指す方が多いです。



◆◆全教振の管理業務主任者講座の概要◆◆

全教振の管理業務主任者講座のカリキュラム
■マンション管理の適正化に関する事項 ■標準管理規約 ■権利関係に関する法律 ■マンションの増改築に関する法令 ■管理組合の運営の円滑化に関する事項

全教振の管理業務主任者講座のポイント

 当校オリジナルテキストなど2冊のテキストで合格へ導きます。

 全教振では指導経験豊富な専任講師の直接指導により、あなたが納得行くまで丁寧に学習をサポートさせていただきます。安心して受講ください。

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