平成16年に旅行業法が改正されたことで、これまで「旅行業務取扱主任者」として知られてきた資格が、平成17年より「旅行業務取扱管理者」と名称変更されました。「旅行業務取扱管理者」は、「旅行」に欠かせない存在。旅のあらゆる場面でお客様をサポートしています。旅行会社では有資格者を置くことが義務付けられているため、就・転職はもちろん、昇進・昇格にも有利。将来の「旅行代理店」などでの独立開業も夢ではありません。
旅行管理者には、常に時代の流れや社会情勢を読み取り、旅行者のために的確な情報とサービスを提供し、旅行全体をコーディネートする能力が必要です。
旅行会社はもちろん、ホテルや鉄道会社、航空会社の旅行企画部門など、旅行に関する様々な企業でパッケージツアーの企画・販売、広告制作、各種チケットの予約・販売、団体旅行の添乗などで活躍できます。
旅行業務取扱管理者の資格があれば、旅行業界への転職や就職に大きな威力を発揮します。
全教振の旅行業務取扱管理者講座のカリキュラム
■旅行業法令 ■運送宿泊約款 ■国内運賃料金 ■国際航空運賃 ■海外旅行実務 他
全教振の旅行業務取扱管理者講座のポイント
全教振では、総合・国内の2講座を開講しています。このうち、教育訓練給付金の対象となるのは、総合講座です。
講座も講義ビデオやテキスト等を繰り返し学習することで実力アップが可能です。
全教振では徹底した個別指導により、あなたが納得行くまで丁寧に学習をサポートさせていただきます。安心して受講ください。
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