◆◆ゆび編みってなんだろう?◆◆
ゆび編みとは、その名の通り、指を編み棒やかぎ針に見立てて、マフラーやセーターなどを編んでいく画期的な手法の編み物。指の太さがそのまま編み目の大きさになりますから、ざっくりと柔らかな仕上がりが特長です。指の太さには個人差がありますから、作品は作り手の個性にあふれたものになるのも魅力のひとつです。
基本となる編み方は3種類だけ。編み物の本につきものの複雑な編み目記号がありませんから初めての方でも簡単に作品が編めるのです。1メートルほどのマフラーなら2~3時間もあれば完成。年齢、性別を問わず、どなたにも楽しんでいただけます。
がくぶんの「ゆびで編む編み物通信講座」の内容
●ゆび編みの最も基本となる<細編み><アフガン編み><メリヤス編み>の手法をマスター
●用具の種類と使い方
●マフラー・帽子・ひざ掛けを編む
●毛糸の変え方
●目の増やし方・減らし方
●編み方を混ぜていく方法、ほか
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