情報システム開発に携わるエンジニアとしての、基本的な知識を問う資格です。コンピュータのユーザーとしての基礎をみる初級システムアドミニストレータ(シスアド)と並び、情報処理技術関連資格の初めの一歩、根幹資格的な性格を持ち、人気も高い資格、それが基本情報技術者と言えます。
基本情報処理技術者の概要・試験内容・通信講座

CGを使用して、雑誌や映画などの画像・映像分野から身近な日用・工業製品デザインまで、さまざまな場面でグラフィックを扱う技術が広がっており、この技術を検定するの公的検定がCG検定。仕事をする上で基本となる技術や知識を体系的に学習するので、実務能力の基礎を身につけることができる。個人のスキルアップ、キャリアアップ、就職・転職に有利な資格である。1級から3級までのレベルがあるが、課題の制作や実技試験を伴う1級の難易度は高く取得は容易ではない。
CG検定/画像処理検定の概要・試験内容

ソフトウェア開発と一概に言っても、そのプロジェクトには多くの工程があり、それぞれを問題なくクリアできて初めてひとつのシステムが完成する。どこかでミスがあれば、どんどん後ろのほうへも影響が出てくる。ソフトウェア開発技術者は、開発工程において発生する業務について試験する国家資格で、ソフトウェア開発者が通る最初の難関資格である。
ソフトウエア開発技術者の概要・試験内容

システム開発における工程では、さまざまな役割の技術者が各プロセスに特化した業務を担当している。これら全体の統括・管理を行う責任者がプロジェクトマネージャ。プロジェクトの計画、進行状況、課題や問題点等を把握し、必要に応じて対応策をとることを求められる。資格がないとできない仕事ではないが、プロジェクトマネージャの有資格者ならキャリアアップや就職・転職に有利となる。
プロジェクトアネージャーの概要・試験内容

テクニカルエンジニア(データベース)はコンピュータによるシステムの構築や、システムを安全に運用していくための技術を提供する国家資格。システム化するときのプロジェクト内で情報の取り扱いや整理・管理・運用方法などを決定する、データベースに関する専門知識・技術を身につける。業務実績があることが前提だが、テクニカルエンジニア(データベース)資格保持者なら、キャリアアップや就職・転職に大きく有利である。
テクニカルエンジニア(データベース)の概要・試験内容

主に商業高校の高校生を対象とした情報処理の検定だが、受験資格に特段の制限はない。ビジネス情報部門とプログラミング部門の2つに試験内容は分かれている。ビジネス情報部門が初級システムアドミニストレータ、プログラミング部門が基本情報技術者試験といった上位資格につながるものとされている。
情報処理検定の概要・試験内容

インターネットの普及に伴い、ウェブサイトを利用したサービスが増加、ビジネスモデルのひとつとして広く認められるようになった。マルチメディア検定は、特定のソフトウェアなどベンダーに偏ることなくデジタル情報を活用してコミュニケーションを行う際に必要となる知識や技術を試験する検定。1級から3級までのレベルがある。
マルチメディア検定の概要・試験内容

日本商工会議所によって情報通信技術の指導者の資質向上を目的に作られた認定試験で、パソコンの能力や知識、教育心理学や日本語表現法など幅広い知識が必要とされる。受験資格があり、日本語文書処理技能検定試験、若しくはビジネスコンピューティング検定試験の1級か2級を取得していることが前提となる。
日商マスターの概要・試験内容

いまや、趣味をはじめとするプライベートやビジネス、小学校の授業などでもパソコンの基本的な能力を必要としています。パソコン検定試験は、一般的なオフィスや学校での情報教育に必要とされる資本的なパソコンのスキルについて試験します。
パソコン検定試験(P検)の概要・試験内容

土木・建築構造物、機械、自動車などいろいろな分野の設計段階でCADは利用されています。CAD利用技術者試験は、日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会から認定される民間資格で人気が高い資格です。
CAD利用技術者試験の概要・試験内容・通信講座

出版・印刷業界においても今やIT環境での作業が当たり前となり、紙面製作の場では、デザインやレイアウト、組版をコンピュータにて行うDTPとなっています。DTPエキスパートは、印刷物の政策に関わるさまざまな立場の人が、デジタル技術の共通知識を身につけ、効率のよい製作環境を計画できる能力を身につけることを目的とした試験です。
DTPエキスパート認証試験の概要・試験内容・通信講座

.com Master(ドットコムマスター)は、最新のインターネットやパソコンの技術動向を反映させたベンダーな検定で、インターネットの活躍される場と目的にあわせて必要な知識を検定します。
.com Master(ドットコムマスター)の概要・試験内容

業務においてマイクロソフト社のアプリケーションを使用する場面は非常に多い。Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookといったマイクロソフト社のOffice製品の実務スキルを認定する試験が、マイクロソフトオフィススペシャリスト。独学でもある程度はマスターできるソフトウェアのため、IT企業などでは重要視されない資格でもあるが、ExcelとPowerPoint、Accessはよく理解できていないユーザーも多いため、これらを深く理解すれば、就職や個人のスキルアップに役立つ。
Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の概要・試験内容・通信講座

今は企業にとってIT化は全世界的な流れの中、必要不可欠であるものの、多くの経営者にとって見れば情報システムは身近なものとはいえないのが現状であるのも確か。システムアナリストは、経営と情報システムの2つの知識を持ち、情報システム全体のプランニングを行います。
システムアナリストの概要・試験内容

企業のIT化が進み、業務用システムは本社と支店、支社間で必要な情報をやり取りできるネットワークの構築が必要不可欠。こうした情報システムの基盤となるネットワークに関する専門技術や知識についての国家資格が、テクニカルエンジニア(ネットワーク)です。企業のIT化が進んだ現代社会において、そのニーズは急増し、資格を持った技術者の採用が増えています。
テクニカルエンジニア(ネットワーク)の概要・試験内容

企業内でのIT化が進み、システム構築に必要不可欠となるネットワーク。このネットワーク関連機器で世界トップレベルのシェアを誇るシスコシステムズ社が行う試験がシスコ技術者認定。世界共通の資格で、とくにIT企業からの需要が高い資格である。
シスコ技術者認定の概要・試験内容

ネットワーク構築時に、データベースの存在を無視することは出来ない。リレーショナル・データベースの分野では世界トップレベルのシェアを誇るオラクル社が認定する"オラクルマスター"は世界共通の資格。データベースのスキルとして、知識と実務レベルの活用能力が試験で試され、資格保持者は実務経験の信頼性がアップすることから、IT系企業でのニーズが高い。
オラクルマスターの概要・試験内容

いわゆる"シスアド"と呼ばれる資格の初級。仕事でもプライベートでもコンピュータを利用する頻度はとても多くなったが、このIT環境を効率よく適切に利用するために必要な知識や技術を試す試験がシスアド。初級シスアドは、企業の部課といった組織内で情報化を進める人を対象とする。
初級システムアドミニストレーター(初級シスアド)の概要・試験内容・通信講座

上級シスアドは、企業の事業部門や企画部門などで経営戦略やビジネス戦略を踏まえたうえで、業務・情報システム全体の企画・構築・検証などを担当する指導的立場の人材を対象とする。コンピュータをある程度使える人は多いが、シスアドで基礎を学ぶことによって何かと応用が効くようになり、キャリアアップのほか、個人のスキルアップにも役立つ資格といえる。
上級システムアドミニストレーター(上級シスアド)の概要・試験内容

情報システムを取り入れる企業が増える一方で、IT化によって会社の経営にどのような効果があったのか確認することは、重要ながらも知識が不足するものにとっては難しいことである。こんなニーズに応え、情報システムについて効率、信頼性、機密性など多角的な面から調査を行い、企業経営に対して貢献しているかどうかを評価するのが、システム監査技術者の役割。難関資格であるが、キャリアアップのほか、転職にも有利な資格である。
システム監査技術者の概要・試験内容

企業が扱う情報システムがIT化したことにより利便性は増したが、一方でネットワークを通じてその情報が第三者へ漏えいする危険性もあり、セキュリティの強化は重要視されている。こういった情報セキュリティに関する知識や能力を試験する国家資格が情報セキュリティアドミニストレータの役割である。
情報セキュリティアドミニストレータの概要・試験内容

現在最も人気のあるプログラミング言語のひとつ、Java。この言語は、サン・マイクロシステムズ社が開発した言語で、WindowsやUnixといったOSの違いに関係なく使用することが出来るので、幅広く採用されている。Java認定資格はサン・マイクロシステムズ社が認定する試験で、世界に通用する資格である。キャリアアップや就職・転職にも有利な資格である。
Sun Java認定資格の概要・試験内容

情報システムを開発する過程では、クライアントの要求を理解しソフトウェアやハードウェアを適切に選択し、情報システムを開発することが大事で、システム開発の現場責任者には適切な知識とスキルが求められる。アプリケーションエンジニアは、システム開発の中核技術者としての能力を問う国家資格である。
アプリケーションエンジニアの概要・試験内容

IT系企業として有名なIMB社が自社製品のそれぞれについて認定している資格制度で、製品に対する知識や技術力を試験する。世界標準のWorld Wide認定試験と、国内標準の国内認定試験の2系統が存在する。IT分野や専門技術についての幅広い知識も必要だが、実際に扱うハードウェアやソフトウェアについての深い知識や技術も要求される。
IBM技術者認定制度の概要・試験内容

情報処理の世界では、ソフトウェア以外にも、コンピュータを制御するハードウェアの知識も必要である。ディジタル技術検定は、情報処理の一般知識のほかに論理回路、計測、制御理論、計算機などハードウェアを制御するためのコンピュータ知識を問う試験である。
ディジタル技術検定の概要・試験内容

OSにはいくつかの種類があり、用途によって使い分けが行われています。LinuxはunixをベースとしたOSで、多くの企業が情報システムやサービスの根幹として使用しています。Linuxの技術に関する試験は複数存在しますが、LPI認定試験は技術者認定の基準作成だけを行う非営利団体LPIによって認定される試験で、中立性があり、国際的にも通用する資格です。
LPI(Linux Professional Institute)認定試験の概要・試験内容・通信講座

圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト社のOffice製品について、製品知識とスキルインストラクションについて認定している資格です。資格認定者には最新情報の提供など複数の特典が用意されています。
マイクロソフトオフィシャルトレーナー【MOT】の概要・試験内容

ビルなどの建築物や設備、橋などの土木構造物、自動車、機械などなど図面が作成される場面は非常に多く、これらの図面はCADで描かれるのが通常である。国土交通省の工事では、図面が電子納品化がすでに始まり作図要領が規定されCADで図面を作図する際のさまざまな取り決めがなされた。こうした背景からCADの需要は今後、なくなることはないと言って過言ではない。
建築CAD検定の概要・試験内容

CADの操作以外に図面の読み取りや建築物の安全性などの専門知識をも持ち合わせた資格が建築CADデザイナー資格。2D、3Dのシステム操作のほか、建築計画や構造、法規の知識をも得る必要がある。1級〜3級まで用意されているが、是非1級の習得を目指したい。
建築CADデザイナー資格の概要・試験内容

資格取得でスキルアップ
独立・開業に役立つ資格 金融・保険系の就職に役立つ資格 IT系・パソコンの資格 医療・福祉の就職に役立つ資格
土木・建築・不動産の資格 環境系の資格 旅行会社や貿易に関係する資格 事務や秘書、簿記などの資格
英語など語学系の資格・検定 飲食系の仕事に関わる資格 動物と関わる仕事・就職に役立つ資格 趣味などを生かした資格
英語など語学系の資格・検定 販売・生活・サービス系の仕事に関わる資格 国際系の仕事に関わる資格