義肢装具士:資格取得でスキルアップ!

義肢装具士
の試験日程・受験資格

 病気や事故などで、手・足を失ったり、身障者が装着する義肢やコルセットなどを採寸、 採型するのが義肢装具士。資格取得者の大半は、民間の義肢装具製作施設に所属し、契約病院や施設に赴いて、採寸、採型を行います。
 整形外科学、臨床心理学、リハビリテーションなど医療の知識と、図学、システム工学といった工学の知識など幅広い知識が 必要なほか、仕事上、緻密な作業が要求されるので数学が得意でかつ手先が器用な人に向く職種であるといえます。
 文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の指定義肢装具士養成所にて、3年以上必要な教育を受けた後、 試験に臨むこととなります。合格率はほぼ100%です。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率100%

【受験資格】
①大学入学資格を持つ者で、文部科学大臣又は厚生労働大臣が指定した学校、養成所で、3年以上義肢装具士として必要な知識および技能を修得した者
②大学、高専等で1年以上(高専は4年)修業して厚生労働大臣が指定する科目を修め、文部科学大臣又は厚生労働大臣が指定した学校、養成所で、2年以上義肢装具士として必要な知識および技能を修得した者
など

【資格の概要】
生体(患者、障害者)と器械(義肢装具)のインターフェイスの部分を担う専門職義肢やコルセットなどの、少なくとも採寸・採型、試歩行、適合を行う技術者

【試験内容】
①臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、
  臨床心理学及び関係法規を含む)
②義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学、リハビリテーション工学)
③義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む)
④義肢装具生体力学
⑤義肢装具採型・採寸学
⑥義肢装具適合学

【受験日程】
3月上旬

【受験地】
東京

【受験料】
65,900円

【合格発表】
3月下旬

【問い合せ先】
財団法人テクノエイド協会
   03-3219-8212
   http://www.techno-aids.or.jp/
厚生労働省
   http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/15.html



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