歯科衛生士:資格取得でスキルアップ!

歯科衛生士
の試験日程・受験資格

 歯科衛生士が活躍する場は、かつて歯科医院や総合病院の歯科だったが、最近では訪問歯科診療や保健所、老人福祉施設などフィールドは広がってきた。 就職率100%と言われ、有資格者の需要は高い。 厚生労働大臣の指定した歯科衛生士学校などで所定の教育を受けたものに受験資格が与えられる。
 歯科に関連する資格として、ほかに歯科技工士があり、高齢化による入れ歯需要の増加に伴って、こちらもニーズが高い。 高齢者歯科医療にかかわっているのであれば、ケアマネージャーやホームヘルパーなど、福祉系の資格取得も併せて目指したいところ。
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【難易度】
★★☆☆

【受験資格】  
①文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者。
②厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者。
③外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者で、厚生大が前2号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者。

【試験内容】
 解剖学および生理学、病理学、微生物学および薬理学、口腔衛生学、衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)、栄養指導、歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学および矯正歯科学)、歯科予防処置、歯科診療補助ならびに保健指導です。

【受験日程】 
3月

【受験地】
北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福島、沖縄

【受験料】
14,300円

【合格発表】
お問い合わせください

【問い合せ先】
財団法人歯科医療研修復興財団
   03-3262-3381
   http://www.dc-training.or.jp/



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