海やプールなどでの救助活動の技能を持つ資格がライフセーバーです。ライフセーバーには6種類の資格があり、講習会へ参加する
ことで資格取得できます。
初めてライフセーバーの資格を取得する人は、エレメンタリー・ライフセーバー、ウォーター・ライフセーバー、
ベーシックサーフ・ライフセーバーのいずれかを選択します。泳ぎが苦手という方でも、エレメンタリー・ライフセーバーの
講習会に参加することが可能です。
その後、上位3資格、アドバンス・サーフ・ライフセーバー、IRBクルー・IRBドライバーに挑戦することが出来ます。
IRBとは、船外機付救助用ゴムボートのことです。さらに、インストラクター資格の取得も可能です。
水泳指導を行う人やサーフィンなどの趣味を持った人は、ぜひ取得しておくとよい資格です。
<スポンサードリンク>

【難易度】
★★☆☆
【受験資格】
15歳以上(その他ライフセーバー関連それぞれの資格による)
【資格の概要】
海、プール、水辺での救助活動の技能を持つ者に与えられる資格エレメンタリー、ウォーター、ベーシック・サーフ、アドバンス・サーフ、IRBクルー、IRBドライバーの6種類があり講習会への参加で取得可能、実技・理論で救助方法を習得する。
【試験内容】
〈エレメンタリー〉ライフセービング概論、応急処置、蘇生法、他
〈ウォーター〉ライフセービング概論、水辺に関する知識、水辺での救助法、他
〈ベーシック・サーフ〉ライフセービング概論、海に関する知識、ビーチパトロール概論、他
〈アドバンス・サーフ〉救助技術・事故想定トレーニング、ビーチマネージメント、他
〈IRBクルー〉船体、船外機の組み立て・収納・メンテナンス、他
〈IRBドライバー〉IRB操縦法、IRB救助法、緊急時対応、シグナル、他
【受験日程】
随時
【受験地】
お問い合わせください
【受験料】
13,000~23,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
03-3459-1445
http://www.jla.gr.jp/
このページはライフセーバーに関する情報を掲載しています。