日本の伝統で根強い人気を誇る囲碁。プロの棋士になると、新聞社やテレビ局の主催・後援するトーナメントに出場して、
棋士としての頭脳を競います。年間に採用されるのは6名で、囲碁だけで生活を支えている人は一握り。
こういった現状でありながらも志願者が多いのも事実です。年齢制限があり、多くの若者が棋士としての名誉を得るために戦っています。
棋士の試験は日本棋院によって毎年行われ、志願者は書類審査と最近の自戦棋譜2通の審査を受けることに。
この審査に合格すると、外来予選、合同予選、本戦へと順に進みます。これらを合格して、晴れてプロを名乗ることが出来るのです。
2006年度から、受験資格がそれまでの30歳未満から25歳未満へ変更、2008年度からは年齢制限が22歳未満へ変更となります。
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【難易度】
★★★★
【受験資格】
22歳未満であること
【資格の概要】
書類、最近の自戦棋譜2通の審査を受け、合格後予選・本線に合格した後プロを名乗ることができるという超難関試験。その人数は年間6人である。
【試験内容】
書類、最近の自戦棋譜2通の審査
外来予選
合同予選(院生・外来合同)
本戦
【受験日程】
〈外来予選〉8~9月
〈合同予選〉10~11月
〈本戦〉11~12月
〈女流特別採用棋士採用試験〉12月~
【受験地】
〈1次〉東京、大阪、名古屋、札幌、福岡
〈2次〉東京、大阪
【受験料】
42,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
日本棋院総務部棋士採用係
03-3288-8601
http://www.nihonkiin.or.jp/
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