土木工事や海産物採取などの海中で行う潜水業務には、窒素酔いや減圧症といった高気圧障害が発生する危険が付きまとい、
生命の危険にさらされる恐れもあります。
これを防止するための必要な知識や技術を身につけているのが潜水士で、潜水業務には潜水士の資格が必須となっています。
主に土木の分野で活躍する機会が多い資格で、溶接技術をも身につけておけばさらに就職に有利となります。
常に危険が付きまとう仕事のため、収入は高いのも潜水士です。
近年、人気を集めているレジャーダイビングでも潜水士の資格は有効で、安全を提供するためにもインストラクターをやっているなら、潜水士の資格試験に臨んでみるべきでしょう。
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【難易度】
★★★☆ 合格率78.8% ※平成18年度
【受験資格】
制限はありません。ただし18歳未満の者は、満18歳になるまで免許が交付されません。
【資格の概要】
潜水業務には窒素酔い、などの高気圧障害が付き物で大変危険である。この危険を防止するために必要な知識と技術を習得した者に与えられる資格。潜水業務はこの資格がないとできない。
【試験内容】
①潜水業務知識
②送気・潜行・浮上知識
③高気圧障害に対する知識
④法令
【受験日程】
1、4、7、10月
【受験地】
管轄住所のセンターで受験。
【受験料】
8,300円
【合格発表】
「免許試験合格通知書」、それ以外の場合は「免許試験結果通
知書」でお知らせします。
【問い合せ先】
財団法人安全衛生技術試験協会各地方安全衛生技術センター
http://www.exam.or.jp/
(財)安全衛生技術試験本部 03-3295-1088
北海道安全衛生技術センター 0123-34-1171
東北安全衛生技術センター 0223-23-3181
関東安全衛生技術センター 0436-75-1141
中部安全衛生技術センター 0562-33-1161
近畿安全衛生技術センター 0794-38-8481
中国四国安全衛生技術センター 0849-54-4661
九州安全衛生技術センター 0942-43-3381
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