商品の多様化とともに、消費者のニーズも多様化する現在、消費者と企業や行政機関のパイプ役としての役割が期待される公的資格が、消費生活アドバイザー。消費者の苦情相談に応じたり、消費者の意見や消費者動向を的確に把握して、商品・サービス等の開発に反映させるなど、幅広い開発が期待されている。消費生活アドバイザーの知識をマーケティングに生かし、経営戦略に役立てようとする企業も増えており、キャリアアップのほか、就職・転職に有利な資格といえる。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率19.0%(2006年)
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
消費者と企業または行政等との"かけ橋"として、消費者の意向を企業経営または行政への提言に反映させるとともに、消費者からの苦情相談などに対して迅速かつ適切なアドバイスができる人材を養成する目的で、経済産業大臣の認定を得て実施する試験
【試験内容】
1次試験・・〈択一式〉
①消費者問題 ②消費者のための行政・法律知識
③消費者のための経済知識、経済一般知識、企業経営の一般知識、生活経済、
経済統と調査方法の知識、地球環境問題・エネルギー需給
④生活基礎知識、医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、
食生活知識と健康、住生活と快適空間、商品・サービスの品質と安全性、
広告と表示、暮らしと情報
2次試験・・〈小論文〉各グループより1つ選択
①消費者問題、行政知識、法律知識
②経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済、地球環境問題、エネルギー需給
〈個人面接〉
【受験日程】
1次試験・・10月上旬頃
2次試験・・11月下旬頃
【受験地】
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
【受験料】
12,600円(称号付与申請手数料 10,500円)
【合格発表】
1次試験・・11月上旬頃
2次試験・・2月上旬頃
【問い合せ先】
財団法人日本産業協会
03-3501-7731
http://www.nissankyo.or.jp/
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