水泳指導管理士:資格取得でスキルアップ!

水泳指導管理士
の試験日程・受験資格

 フィットネスクラブや公共施設のプールで、水難事故から利用者も守り、正しい水泳を指導する知識を持つのが水泳指導管理士。水泳の技能を兼ね備え、救助法にも精通するほか、法的問題などの知識をも習得する。講習会へ参加した後、認定試験に合格すれば資格を取得できる。
 就職や転職に役立つ資格というより、プール施設に勤務する人のキャリアアップに役立つ資格と捉えたほうがいい資格です。
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【難易度】
★★☆☆

【受験資格】
1.講習会実施時で満20歳市場の健康な男女。
次の二つの条件を確実に満たすものとする。
競泳4泳法+横泳ぎができる者
同一泳法で500m以上泳ぐことができ、立ち泳ぎ(足のみ)3分以上が可能な者

【試験内容(講習会)】
〈管理法〉①水泳指導者の任務と責任 ②プール施設・設備の維持および
      安全管理(公認・省エネ対策を含む) ③水泳医事と安全管理
      ④スポーツ法学(水泳事故と法的問題)
〈指導法〉①日赤水上安全法(泳ぎの基本理論)②日赤水上安全法(泳ぎの
      基本実技) ③水泳の歴史、競技規則(協議会の計画と運営を
      含む) 
〈救助法・救急法〉①日赤水上安全法(救助法の理論) ②日赤水上安全法
      (救助法の理論) ③日赤水上安全法(救助法・救急法の実習)
       ④水泳指導の安全管理(監視法を主として)以上、

【受験日程】
5月22日

【受験地】
お問い合わせください

【受験料】
受講料15,000円

【合格発表】
お問い合わせください

【問い合せ先】
財団法人日本体育施設協会
   03-3401-6548
   http://www.jp-taiikushisetsu.or.jp/



就職や転職に役立つ資格

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