CADの操作以外に図面の読み取りや建築物の安全性などの専門知識をも持ち合わせた資格が建築CADデザイナー資格。
2D、3Dのシステム操作のほか、建築計画や構造、法規の知識をも得る必要がある。
建設会社や設計会社、設計事務所ではCADを使いこなせる者の需要が高く、就職・転職の際には高い評価を受けることが出来ます。
建築CADデザイナー資格の試験には1級~3級まで用意されているが、仕事に活かすのなら、是非、1級の習得を目指したい。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率53.1%(2級)
【受験資格】
3級は制限なし。1級は建築CADデザイナー2級、2級は建築CADデザイナー3級の資格者。または1級、2級ともに一・二級建築士の資格者。
【資格の概要】
CADの操作以外に、図面の読み取りや安全性、快適性など専門知識をも持つ実務に即した資格。1~3級までの3段階はあり、企業からのニーズも高い。
【試験内容】
〈3級〉実技・・木造2階建てのCAD設計、平面図、立面図、外観パース、または断面図など一定時間内に完成させる技能
〈2級〉実技・・S造・RC造のCAD設計、ラフ図面に従って、適格なCAD操作により各種構造に応じて平面図、立面図、外観パース、または
断面図など一定時間内に完成させる技能
〈1級〉実技・・木造・S造・RC造のCAD設計、与えられた条件のもと自らプランし平面図、立面図、外観パース、または断面図など一定時間内に完成
させる技能
【受験資格】
〈3級〉なし
〈2級〉建築CAD検定3級資格者または建築士1・2級有資格者
【受験日程】
5月、11月
【受験地】
秋田、仙台、金沢、富山、石川、新潟、東京、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡
【受験料】
各10,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
全国建築CAD連盟
052-931-3370
http://www.aacl.gr.jp/
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