ビルなどの建築物や設備、橋などの土木構造物、自動車、機械などなど図面が作成される場面は非常に多く、
これらの図面はCADで描かれるのが通常です。国土交通省の工事では、図面が電子納品化がすでに始まり
作図要領が規定されCADで図面を作図する際のさまざまな取り決めがなされました。
こうした背景からCADの需要は今後、なくなることはないと言って過言ではありません。
「建築CAD検定試験」は文字通り建築用図面を「CAD」を使って描く技量を測るもので、
建築CADの資格試験では受験者数・規模ともに、日本では最大級と評されています。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率:67.4%(2級)、75.7%(3級) ※2007年度
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
建築の製図で必要とされる技術・建築知識について試験する検定。
2級と3級の2段階で実技のみの試験になる。
【試験内容】
〈3級〉与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を
備えていること。建築図面の要素を取り出して作成した参考書を基に、
完成図を一定時間内に作成するCAD技能の習熟度を問う。
〈2級〉自らの持つ建築知識を基に、CADシステムを使って建築図面を作成する実力
を備えていること。設計条件を基に、一定時間内に建設一般図面を完成させる
能力を有することとする。
【受験日程】
4月、10月
【受験地】
札幌、秋田、仙台、金沢、福井、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島
【受験料】
10,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
全国建築CAD連盟
052-931-3370
http://www.aacl.gr.jp/
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