住まいのインテリアに要求されるものには、そのデザイン美だけではなく機能性、安全性、経済性と多くの要素が存在する。インテリアコーディネーターは若い女性に人気が高い資格で、インテリアに関する幅広い商品知識を持ち、お客に適切なアドバイスを行うのが仕事。
法的な制限がないので有資格者ではなくてもインテリアコーディネーターとして働くことは可能だが、やはり有資格者の方が顧客からの信頼度が高い。インテリアコーディネーターは、インテリア用品の製造・販売会社、住宅メーカー、設計事務所などで活躍する。
キャリアアップや就職・転職に有利なほか、キャリアを積めば独立だって望める資格である。
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【難易度】
★★★☆ 合格率21.9% ※2006年
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
住む人にとって快適な住空間を作るためにライフスタイルや個性などを考えて適切な提案を行うプロフェッショナルがインテリアコーディネーターです。
インテリアコーディネーターはインテリアに関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスなどを行います。
インテリア関連商品には家具や照明、住宅設備等色々なものがあります。インテリアコーディネーターはこれらの商品相互の調和や、コーディネートのポイントなどを考えてインテリアの計画・商品選択をします
【試験内容】
〈一次試験〉--インテリア商品と販売の基礎知--
①インテリア商品・部材 ②インテリア販売 ③インテリア情報 ④コンサルティング
⑤積算・見積 ⑥住環境
--インテリア計画と技術の基礎知識--
①住宅構造 ②インテリア構成材 ③室内環境 ④インテリア基礎 ⑤インテリア計画
⑥表現技法 ⑦関連法規
〈二次試験〉--小論文--
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。
--プレゼンテーション--
一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成等)
*二次試験で不合格になった場合、次年度から3年間は一次試験を免除する。
一次試験の2科目(「インテリア商品と販売」「インテリア計画と技術」)のうち、1科目を合格した場合は、次年度から3年間は合格科目の受験を免除する
【受験日程】
一次試験・・10月第2月曜日(体育の日)
二次試験・・12月第2日曜日
【受験地】
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
【受験料】
一次試験・・10,500円
二次試験・・10,500円
同時受験・・13,650円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
社団法人インテリア産業協会
03-5379-8600
http://www.interior.or.jp/
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