フランス語を使用する国には、アフリカの多くの地域やスイス、ベルギーなど広範囲に及ぶ。英語の習得が広く浸透した今、フランス語も話せるとなると、企業へのアピールポイントとなることは必須である。実用フランス語技能検定試験には、1級、準1級、2~5級が用意され、ビジネスで生かすなら難易度はかなり高いが、1級の習得を目指したい。
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【難易度】
★★☆☆
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
文部科学省認定、在日フランス大使館文化部後援をうけて実施される、6段階にフランス語の能力を測る検定試験。
【試験内容】
〈5級〉初歩的なフランス語。学習50時間以上。
筆記・リスニング・書き取り
〈4級〉基本的なフランス語を理解。学習100時間以上。
筆記・リスニング・書き取り
〈3級〉基本的なフランス語、リスニング
筆記・リスニング・書き取り
〈2級〉日常生活などでのフランス語を理解し、口頭で表現できる、
(一次試験)筆記・リスニング・書き取り(二次試験)面接5分
〈準1級〉日常生活などでのフランス語を理解し口頭で表現できる、新聞・雑誌など要約
(一次試験)筆記・リスニング・書き取り(二次試験)面接7分
〈1級〉広く社会生活に必要なフランス語を理解し、自分の意見を表現できる、
(一次試験)筆記・リスニング・書き取り(二次試験)面接9分
【受験日程】
〈3級~5級〉6月、11月 〈2級〉1次試験-6月、11月 2次試験-7月、1月
〈準1級〉1次試験-6月、2次試験-7月 〈1級〉1次試験-11月下旬頃、2次試験-1月
【受験地】
一次試験・・全国各地
二次試験・・札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡
【受験料】
〈5級〉2,000円 〈4級〉3,000円 〈3級〉4,000円
〈2級〉6,000円 〈準1級〉8,000円 〈1級〉10,000円
【合格発表】
12月下旬頃と2月下旬頃
【問い合せ先】
財団法人フランス語教育振興協会
03-3230-1603
http://www.apefdapf.org/
このページは実用フランス語技能検定試験に関する情報を掲載しています。