医療や製薬業、科学技術などといった分野では、ドイツ語の文献に触れる機会が多く、
ドイツ系外資企業の日本進出も増えてきています。ドイツ語技能検定は1級~4級までが用意されており、
(財)ドイツ語学文学振興会の主催で1992年から実施されています。3級および4級は初級の会話力や文法の知識が問われますが、
1級、2級では難易度が高く、かなり集中的に試験勉強に取り組む必要があるといえます。
しかし、仕事に生かすなら是非、1級ないし2級を挑戦するがベターです。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率51.83%(3級)
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
4~1級の4段階のレベルがあるドイツ語の試験。
単語・文法の知識からスピーキングまで幅広い試験。
【試験内容】
〈4級〉ドイツ語の初歩的な文法規則を理解し、日常生活に必要な基本単語が運用できる。
筆記・リスニング
〈3級〉ドイツ語の初級文法全般にわたる知識を全般に、簡単な会話や文章が理解できる。
筆記・リスニング
〈2級〉標準的なドイツ語をある程度不自由なく使うことができる。
(一次試験)筆記・リスニング・書き取り(二次試験)面接5分
〈1級〉標準的なドイツ語を不自由なく使え、ある程度の専門性を持ったテーマについて
読み、口頭で意見を述べることができる。
(一次試験)筆記・リスニング・書き取り(二次試験)面接10分
【受験日程】
〈3・4級〉6月下旬、11月下旬頃
〈1・2級〉1次試験・・11月下旬頃
2次試験・・1月下旬頃
【受験地】
〈3・4級〉全国各地
〈1・2級〉1次試験・・全国各地
2次試験・・札幌、東京、大阪、福岡
【受験料】
〈4級〉4,000円 〈3級〉6,000
〈2級〉8,000円 〈1級〉10,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
財団法人ドイツ語学文学振興会独検事務局
03-3813-0596
http://www.dokken.or.jp/
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