OSにはいくつかの種類があり、用途によって使い分けが行われています。
LinuxはunixをベースとしたOSで、多くの企業が情報システムやサービスの根幹として使用しています。
Linuxの技術に関する試験は複数存在しますが、LPI認定試験は技術者認定の基準作成だけを行う非営利団体LPIによって
認定される試験で、中立性があり、国際的にも通用する資格です。
<スポンサードリンク>

【難易度】
★★★☆ 合格率 平均65%
【受験資格】
誰でも受験できます
ただし認定を受ける為には、レベル2はレベル1の、レベル3はレベル1・2の認定が必要です。
【資格の概要】
特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」の実施するLinux技術者認定試験。
中立性があり、国際的にも通用する資格で、レベルは3段階ある。
【試験内容】
〈LPIC Level 1〉①Unixコマンドライン ②簡単なメインテナンス
③ワークステーションインストールと構築およびLANへの接続
〈LPIC Level 2〉①中小サイズのサイト管理、小サイズの混合(MS、Linux)
ネットワークの計画 ②アシスタントをスーパーバイズ
③オートメーションおよび購買について、マネジメントへの
アドバイス、ほか
【受験日程】
随時
【受験地】
お問い合わせください
【受験料】
15,750円(レベル1・2の1試験あたり) 31,500円(レベル3試験301) 21,000円(レベル3試験302)
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合せ先】
LPI-JAPAN 03-5297-1385
info@lpi.or.jp http://www.lpi.or.jp/
このページはLPI(Linux Professional Institute)認定試験に関する情報を掲載しています。