システム監査技術者は、ユーザー向けのシスアド、エンジニア向けの基本情報技術者などとは違う、第三者的な立場から監査を行う資格です。情報システムを点検・評価し、問題点の改善を行う仕事です。
コンピュータソフトの利用者であるユーザー、ソフトの開発者であるエンジニア、どちらかに偏ることなく第三者的な立場から、情報システムの安全性、信頼性、機密性、有用性などをチェックし、システムが企業経営に貢献しているかを経営者の視点で評価するために必要な知識・技術が備わっていることを証明する資格。
監査という業務の性格上、労働関連法規など関連語法規の知識が問われることも、この資格の特徴の一つです。
また、情報システムに問題点があれば、経営トップに改善の必要性を勧告し、改善案を出すこともシステム監査技術者の重要な仕事。説得力ある監査、説明をする能力も求めらます。
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【難易度】
★★★☆
【受験資格】
誰でも受験できます
【試験内容】
午前・・①コンピュータシステムⅡ ②システム開発・運用Ⅱ ③セキュリティーと標準化ⅢⅢ
④情報化と経営Ⅱ ⑤監査Ⅲ
午後・・①情報システム・通信ネットワーク・システム監査全般
②システムの監査の計画 ③システムの監査の実施 ④システムの監査関連法規
【受験日程】
4月第3日曜日
【受験地】
全国主要地
【受験料】
5,100円
【合格発表】
7月上旬
【問い合せ先】
独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター
03-5978-7600
http://www.jitec.jp/
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