きき酒師の資格は1991年から始まりました。受験資格は日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局主催の受験資格認定講習会を修了した者に与えられます。筆記試験とテイスティング、口頭試問があります。
テイスティングとは、酒の香味やそれぞれの酒の個性を把握し、さまざまな提供法を考え、料理との相性等を判別する試験。筆記試験は、日本酒に関する知識および酒類全般の知識が問われます。そして、口頭試問では、商品の特徴やセールスプロモーションなどが出題されます。受験者は酒造メーカーやレストラン、酒販店で勤務している方が中心で、酒を販売するときなどに幅広い知識を活かし、業績アップを目指します。
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【難易度】
★☆☆☆
【受験資格】
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局主催の受験資格認定講習会を修了していること。
20歳以上。
【資格の概要】
日本酒の正確な知識を持ち、味や香りを説明したり料理にあったお酒をアドバイスしたりする、日本酒のプロを認定する資格です。資格取得後は幅広い知識を活かし、各方面で日本酒を中心とした酒類全般に関するアドバイスができます。
【試験内容】
筆記試験・企画書作成・テイスティング
*詳しくは講習会にてお聞きする。
【受験日程】
6・10・2月
【受験地】
札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡、愛媛
【受験料】
15,000円
※このほかに、25,000円(受験資格認定講習会、受験対策コース参加料)、または3万円(VTR受講コース)が必要。
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合わせ先】
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局
〒114-0004 東京都北区堀船2-19-19 パレ・ドール王子ビル8F
03-5390-0715
http://www.sakejapan.com/
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