パソコン財務会計主任者試験は、パソコンの会計ソフトを用いて経理事務にあたる能力を認定する資格です。実務に重点をおいた試験であり、簿記やパソコンなど、企業が求める力を証明します。
パソコン財務会計主任者試験には1級と2級とがあり、2級が筆記試験のみ、1級は実技試験もある。2級で問われるパソコンの基本的な知識は、まさに基本知識と呼べるレベルであり、メインは財務の実務知識です。パソコン財務会計主任者試験1級で問われるのはパソコンの基礎知識とパソコンを使用した実務能力。会計ソフトを使用してデータの仕分けや入力を行いますが、問題量が多いため入力スピードを向上させるよう日頃から努めることが大事です。
<スポンサードリンク>

【難易度】
★★☆☆
【受験資格】
〈1級〉2級の合格者
〈2級〉誰でも受験できます
【試験内容】
〈2級〉選択式
パソコンシステムの知識、企業実務の知識、財務会計ソフトの智識
〈1級〉実技・記述式
財務会計ソフト操作(会社データ作成、導入処理、日常処理、月次処理、決算処理、年度更新処理、集計・分析その他)
【受験日程】
2月上旬・7月上旬頃
【受験地】
全国主要都市
【受験料】
〈2級〉4,600円 〈1級〉8,400円
〈1級・2級併願〉13,000円
【合格発表】
3月上旬、8月上旬頃
【問い合わせ先】
パソコン財務会計主任者試験センター内カスタマーサービス
0120-044-316
http://www.jpsa-nintei.com/
このページはパソコン財務会計主任者試験に関する情報を掲載しています。