貿易の自由化はいまや世界的な潮流となり、わが国でも今後ますます多くの貿易実務のエキスパートが求められる状況となっています。このような中で、現在、自分の実務能力・知識がどの程度のレベルにあるのか、客観的に確認できる手立てが必要となってきており、これを問うのが貿易実務検定といえます。
独りよがりの実力ではなく、自他ともに認める貿易実務のエキスパートとしての能力・知識を客観的に測る検定試験が、この貿易実務検定です。
この検定により自分の持っている能力・知識の度合いが公平、客観的に証明できます。
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【難易度】
★★☆☆
【受験資格】
なし
【資格の概要】
海外との取引がある企業、個人輸入などの貿易に必要な知識と英語能力を試験し日本貿易実務検定協会が認定する検定。
実務の能力の目安となる。
A,準A、B、C級の4レベルがある。
【試験内容】
〈貿易実務〉①貿易と環境 ②貿易経済知識 ③貿易の流れ ④貿易金融 ⑤貿易書類、
⑥貿易法務 ⑦貿易税務 ⑧通関知識 ⑨貿易保険 ⑩外国為替 ⑪港湾知識、
⑫航空貨物⑬クレーム⑭マーケティング知識
〈貿易実務英語〉①商業英単語②英文解釈、③英作文
〈貿易マーケティング〉
詳しくはこちら→ http://www.boujitsu.com/boujitsu/boujitsu_detail.html
C級貿易英語で80%以上の成績(50点満点中40点以上の方)のプレ合格者または不合格者は、申請すると次回及び次々回のC級試験の貿易実務英語の科が免除となります。
【受験日程】
貿易実務検定・・・・3月、7月、12月
【受験地】
仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡
【受験料】
〈A級〉9,500円 〈準A級〉7,800円 〈B級〉6,800円 〈C級〉5,700円
【合格発表】
試験後1ヶ月程
【問い合わせ先】
日本貿易実務検定協会
03-3365-1566
http://www.boujitsu.com/
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