日商マスター:資格取得でスキルアップ!

日商マスター
の試験日程・受験資格

 日商マスターは、IT(情報技術)の指導者の資質向上を図るため、日本商工会議所が平成4年度からスタートさせた認定制度です。
 情報通信技術とその活用技術が、企業の経営戦略ツール(道具)として、また快適な生活を過ごすための家庭ツールとして必須のものとなった今日、これらの技術を有効に活用するためには、正しい日本語を使う能力や意図する相手に情報を迅速に送達する技術、多様な情報の中から業務や生活に必要な情報やデータを迅速に選択し、的確に分析できる手法などの習得が不可欠です。  「日商マスター認定制度」は、これら情報通信技術に関して幅広い知識を有し、かつ新しい情報ツールの活用に豊富な経験とを兼ね備えた有能な指導者を育成・認定し、産業界における効率的ビジネスの推進と国民生活の向上ならびに情報通信技術の活用環境の構築に寄与することを目的とする制度です。
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【難易度】
★★★☆

【受験資格(研修会参加資格)】
①日本語文書処理技能検定2級以上の取得者
②ビジネスコンピューティング検定2級以上の取得者
③EC実践能力検定2級以上
*詳しくは問合せ先まで

【資格の概要】
IT指導者の資質向上が目的。
指定の資格を取得した者で2泊3日の指導研修会を受け、商工会議所指定の教育機関で1年かつ600時間以上の実務を経験し、認定研修会最終日のテストという道のりで終了。

【試験内容】
①2泊3日の指導研修 
②商工会議所指定の教育機関で1年かつ600時間以上の教育実務
③認定研修会
④筆記
⑤面接

【受験日程】
指導研修会8・3月
認定試験 7・3月

【受験地】
全国各地

【受験料】
指導研修会受講料40,000円
認定研修会・試験料37,000円
日商マスター登録料32,000円

【合格発表】
お問い合わせ下さい

【問い合わせ先】
日本商工会議所事業部
  http://www.kentei.ne.jp/



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