情報処理検定とは、情報処理技術者育成を目的として、全国商業高等学校協会が主催するコンピュータ・プログラム作成に関する検定試験です。
試験内容は、ビジネス情報部門とプログラミング部門の2つに分かれている。ビジネス情報部門の1級および2級は実技試験もあります。検定の位置付けは、ビジネス情報部門が初級アドミニストレータ、プログラミング部門が基本情報技術者試験につなげるもの、とされています。このため、情報処理検定合格後は、上位資格をねらうのが一般的となっています。
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【難易度】
★☆☆☆
【受験資格】
なし
【資格の概要】
(財)商業高等学校協会が主催する、主に商業高校に通う高校生を対象にした検定。
情報処理の第一歩となる資格で、就職後など業務に必要な資格や技術を身につけていく際に基礎の力となる。
【試験内容】
3級・・・要問い合わせ
2級・・・ビジネス情報部門
プログラミング部門
1級・・・イベント駆動型BASIC
COBOL・BASIC
【受験日程】
9・1月の第5日曜日。
第5がない場合は9月の第4、1月の第3日曜日
【受験地】
全国各地
【受験料】
1級・・1,500円
2級・・1,200円
3級・・1,000円
【合格発表】
試験後1ヶ月ほど
【問い合わせ先】
全国商業高等学校長協会・財団法人全国商業高等学校長協会
03-3357-7911
http://www.zensho.or.jp/
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