CGを使用して、雑誌や映画などの画像・映像分野から身近な日用・工業製品デザインまで、さまざまな場面でグラフィックを扱う技術が広がっており、この技術を検定するの公的検定がCG検定。仕事をする上で基本となる技術や知識を体系的に学習するので、実務能力の基礎を身につけることができる。個人のスキルアップ、キャリアアップ、就職・転職に有利な資格である。1級から3級までのレベルがあるが、課題の制作や実技試験を伴う1級の難易度は高く取得は容易ではない。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率3.6%(1級)
【受験資格】
誰でも受験できます
【資格の概要】
CG検定は文部科学省が認定した公的検定。
CGを利用して映像や画像(グラフィックス)に関わる技術を検定する。
業務を行うために基本となる技術や知識を体系的に学習する。
画像処理検定はデジタル画像の処理をするために必要な知識や技術を評価する。
スキルアップの手段とされることが多く、資格手当てを受けることができる企業もある。
【試験内容】
〈CG検定〉1~3級までがあります
一次・・・①コンピューターグラフィックスとその展開 ②2次元画像生成
③モデリング ④3次元座標交換 ⑤レンダリング ⑥コンピューター
アニメーション ⑦デジタル画像の表現 ⑧画像処理 ⑨デジタルイメージ
と造形 ⑩システム ⑪著作権と製作の関わり ⑫CGの歩み
二次・・・制作物の提出(1級のみ)
三次・・・①プログラミング ②レポート作成(1級のみ)
〈画像処理検定〉1~3級までがあります
一次 ①画像のデジタル化 ②画像の統計量 ③色彩 ④画質 ⑤2値画像処理
⑥変換 ⑦マッチング ⑧分類 ⑨システム ⑩応用
二次 制作物の提出(1級のみ)
三次・・・①プログラミング ②レポート作成(1級のみ)
*詳しくは問合せ先のホームページをご覧ください。
【受験日程】
2・3級・・・6月末・11月末
1級 ・・・11月末
【受験地】
全国各地
【受験料】
3級・・・4,000円
2級・・・5,000円
1級・・・1次6,000円 2次6,000円
【合格発表】
お問い合わせください
【問い合わせ先】
CG-ARTS協会(財団法人画像情報教育振興協会)
03-3535-3501
http://www.cgarts.or.jp/
このページはCG検定/画像処理検定に関する情報を掲載しています。