土地家屋調査士は、土地や建物の物理的状況の登記という独占業務を持つ資格です。土地の境界を測量によって調査、登記して確定させる仕事で、法律の知識とともに、測量の技術も必要となる資格、それが土地家屋調査士と言えます。
<スポンサードリンク>

【難易度】
★★★★ 合格率6.3%
【受験資格】
誰でも受験できます
【試験内容】
〈筆記〉・・一次試験①不動産の表示に関する登記、申請手続、審査請求の手続
二次試験②土地および家屋の調査、平面測量、作図、縮図、伸図
〈口述〉・・・・・・筆記試験と同一
【受験日程】
〈筆記〉8月第3または第4日曜日(一次午前・二次午後)
〈口述〉11月
【受験地】
〈筆記〉法務局または地方法務局が指定した場所
〈口述〉管区法務局が指定した場所
【受験料】
7,200円
【合格発表】
〈筆記〉一・二次試験・・10月下旬ころ
〈口述〉・・・・・・・・12月上旬ころ
【問い合わせ先】
全国の法務局および地方法務局
東京法務局
03-5213-1234
http://www.moj.go.jp
このページは土地家屋調査士に関する情報を掲載しています。