米国公認会計士(CPA):資格取得でスキルアップ!

米国公認会計士(CPA)
の試験日程・受験資格

米国公認会計士は、日本の公認会計士試験のように、あらかじめおよその合格者数が決まっていて合格者を絞り込む、という試験ではなく、一定の基準を満たせば全員合格となります。科目合格制をとっていて、かつ年4回も受験のチャンスがあるので、根気よく学習を続けていけばいつかは取得できる資格、それが米国公認会計士です。
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【難易度】
★★★☆

【受験資格】
①4年制大学卒業者(学歴審査により、満たさなくてもよい場合もある)
②会計関連21単位以上の取得(CPA試験後の受講で可能)

【資格の概要】
 米国における公認会計士。日本での独占業務はないが、米国では監査業務を独占しており、会計業務、ファイナンシャル・プランニングやコンサルティングなどとして活躍している。合格者の制限がなく基準に達すれば合格、全4科目を18ヶ月以内に合格すれば良いという科目合格制をとり、尚且つ年に4回の受験チャンスがある。受験資格、試験制度や合格後の登録までの過程は州によって違うので、自分の目標に合わせて検討し受験州を決めるとよい。
 米国の公認会計士は「試験合格者」「Certicate Holder資格登録者」「Licence Holder営業許可取得者」と3つに分かれ、多くの州では1~5年の実務経験をつんで「Certicate」「Licence」を取得できる。

【試験内容】
①監査および諸手続き ②財務会計
③諸法規         ④企業経営環境・経営概念
①は択一式、②③④は記述式
(合格後18ヶ月を過ぎた科目から失効する)

【受験日程】
随時。3ヶ月ごとの4期。各期の中で1ヶ月を除いた期間が受験可能期間となり、その中から選択して受験できる。受験可能な曜日の詳細については米国各州のテストセンターに確認してください。

【受験地】
 米国50州、コロンビア特別区、グアム、プエルトリコ、北米ヴァージン諸島と地域にあるPrometricテストセンターで受験できます。
 出願した州で受験する必要はなく、他の州での受験も可能。

【受験料】
$600~800程

【問い合わせ先】
米国各州公共会計機関
   http://www.cpa-exam.org/

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