通訳技能検定・ボランティア通訳技能検定:資格取得でスキルアップ!

通訳技能検定・ボランティア通訳技能検定
の試験日程・受験資格

日本で開かれる国際会議、国際行事の数は年々増加傾向にあり、国際コミュニケーターとしてのプロの通訳者を求める声は年々高くなってきています。“通訳”を目指す人のための指針として全国規模で通訳能力の審査および資格の認定を行い、国際化時代の要請にこたえることを目的に1973年に創設されたのが、通訳技能検定試験、いわゆる通検です。
 通検は、別称プロ通検ともいわれ、1級試験はわが国でもっとも難しい語学資格試験として知られています。通検の合格者は日本通訳協会が認定する通訳士の資格を得て、プロの通訳者として多方面で活躍しています。
また、近年、首都圏のみならず地方都市においても多数の外国人が居住する“共生社会”化が進み、語学力を活かして地域に貢献する場が増えています。また、国際会議やスポーツイベント等も各地で多く開催され、“ボランティア通訳”の活躍が脚光を浴びるようになってきました。1998年2月開催の長野オリンピックでは、多数のボランティアが通訳として競技会場の内外でインフォメーション、選手のアテンドなどで活躍しました。2002年6月開催のFIFAワールドカップでは、2万人を超えるボランティアが、自身の語学力を生かそうと、通訳や案内業務などで活躍し、大会運営を支えました。国際的なイベントで、また日本に居住する外国人や海外からの来訪者との交流の場で、ボランティア通訳の活躍はますます期待されます。  ボランティア通訳検定試験は国際交流に通訳能力を役立たせたい人達の能力の証明となるように、1996年より実施しています。
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【難易度】
★★★★ 合格率11.1%(2級)

【受験資格】
なし

【年齢制限】
なし

【学歴制限】
なし

【資格の概要】
通検・ボランティア通検あり。
通検(プロ通検と呼ばれる)は政治、経済、を中心に出題され国際会議などで活躍。
通訳を仕事とするならば2級以上をめざすべきである。
ボランティア通検は文化、社会を中心に出題されスポーツイベントなどの地域貢献を目的、日本に居住する外国人や訪れる人との国際交流が目的の試験である。
いずれも有資格者は高い評価を得て活躍している。



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