通訳案内:資格取得でスキルアップ!

通訳案内
の試験日程・受験資格

通訳案内は、報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする仕事です。通訳案内業者になるには国家試験(国際観光振興機構が実施)に合格し、都道府県知事の免許 を受けなければなりません。 語学以外に、幅広知識や教養を備えている必要がありますが、年齢、性別、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験できます。
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【難易度】
★★★★ 合格率5.3%

【受験資格】
〈一次試験〉なし
〈二次試験〉当年度及び前年度の筆記試験の合格者に対して行われます。

【資格の概要】
報酬を受け取って、訪日外国人旅行者に外国語で日本を案内(ガイド)できる国家資格。
英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・朝鮮語の9カ国語が認定されています。
「通訳案内業(ガイド)」に従事するには、国土交通大臣の実施する本試験に合格し、都道府県知事の免許を受けることが必要です。
 「通訳案内業」を営む者は、外国人をガイドすることを職務内容とするため、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本地理や日本史、産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識、教養をもってわが国を紹介するという重要な役割を担っています。
 来日する外国人に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩と言えますね。以上のことから、「通訳案内業」の仕事は、“民間外交官”ともいえる国際親善の一翼を担うやりがいのある仕事だと思います。

【試験内容】
一次試験〈筆記試験〉
①外国語・・・・英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、
ポルトガル語・ロシア語・朝鮮語から1つ選択
②日本地理
③日本歴史
④産業、経済、政治、文化に関する一般常識
二次試験〈口述試験〉
①一次試験で選択した外国語(会話)
②人物考査

【受験日程】
〈一次試験〉・・・9月上旬頃
〈二次試験〉・・・11月下旬頃

【受験地】
〈一次試験〉・・・札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇
〈二次試験〉①外国語  英語・・・東京、京都、福岡
               英語以外・・・・東京
        ②人物考査・・・・東京、京都、福岡

【受験料】
8,100円(平成17年度)

【合格発表】
〈一次試験〉・・・11月上旬
〈二次試験〉・・・11月下旬~12月上旬
〈最終発表〉・・・翌1月下旬

【問い合わせ先】
国際観光振興機構国内サービス部通訳案内業試験係
   03-3216-1903
   http://www.jnto.go.jp/



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