行政書士:資格取得でスキルアップ!

行政書士
の試験日程・受験資格

行政書士とは、官公署への申請書類の作成・提出と、行政法務に関する相談業務のエキスパートです。規制緩和の動きを受けて、交通事故の示談や遺産分配の協議といった場面で法律相談を受け、書類を作成するなど、市民法務関連業務分野での活躍も期待されるようになってきた資格、それが行政書士です。
 行政書士の資格を取得すれば、法律知識を持った人材として、総務・法務部門を中心にさまざまな企業で活躍でき、就職・転職の際の大きなアピールポイントとなります。独立も可能で、自宅を事務所とすれば、比較的低資本で開業できる点も魅力です。
 また、書類を扱う仕事内容なので、きめ細かさが存分に活かせる分野として、女性の進出もめざましく、受験者も急増しています。
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【難易度】
★★☆☆ 合格率4.8%(2006年)

【受験資格】
誰でも受験できます
*無試験で行政書士となる資格を有する者
 弁護士、弁理士、公認会計士、税理士の資格を有する者
 公務員として行政事務を担当、および特定独立法人、日本郵政公社の役員または
 職員として行政事務に相当する業務を担当した期間が通算20年以上になる者
(高等学校を卒業した者は17年以上)

【試験内容】
〈行政書士の業務に必要な法令等46問〉
行政書士法、憲法、民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法、基礎法学
〈行政書士の業務に関連する一般知識等14問〉
 政治・経済・社会  情報通信・個人情報保護  文章理解

【受験日程】
11月第2日曜日

【受験地】
全都道府県

【受験料】
7,000円

【問い合わせ先】
(財)行政書士試験研究センター
   http://gyousei-shiken.or.jp/

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