公認会計士:資格取得でスキルアップ!

公認会計士
の試験日程・受験資格

公認会計士とは、投資家などが不利益を受けることがないよう、企業等が作成する財務諸表の適否をチェックするのが主な仕事です。 国家公務員試験I種、司法試験と並ぶ難関試験で、人気も高い資格です。 2006年より、合格者の質を下げることなく、社会人を含めた多様な人材が受験することを目的として、 試験制度が大幅に簡素化されました。
金融庁の公認会計士・監査審査会が実施する試験に合格した後、 2年間の実務経験(業務補助又は実務従事)と日本公認会計士協会が実施する実務補習を受け、修了考査に合格することが義務づけられています。 その後、内閣総理大臣の確認を受けて「公認会計士登録」となります。
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【難易度】
★★★★ 合格率

【受験資格】
誰でも受験できます

【試験内容】
◆短答式:マークシート方式
①財務会計論:簿記、財務諸表論など
②管理会計論:製品原価計算に関する領域など ③監査論:監査理論など
④企業法:商法、会社法など
◆論文式 短答式合格者のみ受験可能
①~④は必須、⑤~⑧は1科目を選択
①会計学:財務会計論、管理会計論 ②監査論 ③企業法 ④租税法:租税法総論、法人税法、所得税法など  ⑤経営学:経営管理、財務管理 ⑥経済学:ミクロ経済学、マクロ経済学 ⑦民法:民法総則、物権、債権など

※短答式試験に合格した人は、2年間は短答式試験が免除されます。
論文式試験は、科目合格制度が導入され、合格した科目については2年間免除が受けられます。

【試験日程】
短答式:5月下旬
論文式:8月の3日間

【受験地】
北海道、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、熊本、福岡、沖縄

【受験料】
19,500円

【問い合わせ】
公認会計士・監査審査会事務局総務試験室
   03-5114-3600
   http://www.fsa.go.jp/



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