司法試験:資格取得でスキルアップ!

司法試験
の試験日程・受験資格

司法試験とは、弁護士、裁判官、検察官の法曹三者になるための国家試験のことを指します。司法試験の合格率は3%前後と、国内の資格試験ではトップクラスの難しさです。 2004年には法科大学院(ロースクール)が開校、2006年より新司法試験もスタートしました。  受験者は年々増えているが、合格率は3%前後と難関となっています。受験者層の中心となる、大学生の割合は全体の4分の1。近年増加傾向にある、女性の占める割合は5分の1程度。2006年度からの新試験制度導入後、法科大学院修了者の合格枠をどこまで広げるか、現在検討されています。

【難易度】
★★★★ 合格率2.6%

【受験資格】
〈一次〉なし
〈二次〉短答式・・①一次合格者
           ②大学の卒業者
           ③大学で学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の修了者
           ④③と同等以上の教養と一般学力があると認められた者
    論文式・・・短答式試験の合格者および高等試験行政科試験合格者
    口述・・・①論文式試験合格者
          ②前回の筆記試験合格者

【資格の概要】
裁判官・検察官・弁護士になるため必要な超難関試験。
試験合格後に最高裁判所の司法研修所で1年6ヶ月の修習を受け、終了後の試験に合格して初めて試験合格となる。
人材不足のため取得すれば、仕事に困るということはない。
無試験で登録できる資格税理士・弁理士・社会保険労務士・行政書士

【試験内容】
(一次試験)
1. 一般教養科目
人文科学関係・・・・哲学、倫理学、歴史学、人文地理学、文学等
社会科学関係・・・・方角、政治学、経済学、社会学等
自然科学関係・・・・数学、物理学、科学、地学、生物学等
2. 外国語
英語、仏語、独語、露語、中国語から1つ選択

(二次試験)
1. 短答式試験・・・・憲法、民法、刑法
2. 論文式試験・・・・憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法
3. 口述試験・・・・憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法

【試験日程】
一次試験・・・・1月上旬頃

二次試験
1. 短答式試験・・・・5月上旬頃
2. 論文式試験・・・・7月上旬頃の2日間
3. 口述試験・・・・10月中旬頃の5日間

【受験地】
一次試験・・・・札幌、仙台、浦安、名古屋、大阪、福岡

二次試験
1. 短答式試験・・・・札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、吹田、岡山、高松、福岡、那覇。
2. 論文式試験・・・・札幌、仙台、東京、名古屋、吹田、岡山、福岡。
3. 口述試験・・・・浦安。

【受験料】
一次試験・・・・8,600円

二次試験・・・・11,500円

【合格発表日】
一次試験・・・・2月中旬

二次試験
1. 短答式試験・・・・5月下旬頃
2. 論文式試験・・・・9月下旬頃
3. 最終発表 ・・・・11月中旬頃

【問い合わせ先】
司法試験管理委員会
   http://www.moj.go.jp/



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